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YZF-R1  3回目のレース(もてぎロードレース第2戦)

3回目のレースとなるもてぎロードレース第2

バイクをバージョンアップして挑みました。

 

 

 

今回、大きくバージョンアップしたのは、

ブレーキ!

 

 

 

そして前後サスペンションは

Bituboに!

 

 

 

 

 

この武装で、もてぎアベレージが1秒あがりました。

 

さて、レースの前にはなるべく走り込むのですが、ある練習の時、

誰かが前の日あたりでMotoGPのテストをしたようで、

コースにタイヤの跡がくっきり残っていました。

 

以前、ToyoさんにMotoGPのブラックマークって凄く長いよ

と聞いていたので、その長さにびっくり。

 

さらに驚いたのは、ブラックマークの始まっているところ。

想像以上に、手前から始まってます。

2コーナーやヘアピンでは、インのクリップ(一番インにつくところ)

の、手前数メーターからブラックマークが始まってます。

 

自分の走りを振り返ってみると、インのクリップでは、まだ開け始め。

そこで、MotoGPライダーはもうかなりアクセルが開いているってことですね。

 

なるほど~

自分も走り方を組み立てなおして、全開にできるポイントを

今までよりも、手前にもってきます。

 

そうするためには、すこしオーバーラン気味のラインにすると

全開ポイントを手前にしやすいので、

今までよりも、もう少し突っ込んで、コーナーに進入して、素速く向きを変える

という走り方に変えていきました。

 

ここでのもう少し突っ込むというのは、

ブレーキングの開始ポイントを奥に取る=アクセルを戻す場所を奥にするということです。

 

この場合、ブレーキ開始ポイントを奥にとって、その分スピードを乗せるのではなく、

その分ラインを奥にずらすという感じでやってみました。

 

一度失速させて、コーナーではなるべく手前からアクセルを開ける

そのことにより、アクセルを開けている時間を長くとる

という、イメージですかね。

 

開け始めは手前から、開け終わりはなるべく奥。

 

そんな練習を繰り返しましたが、なかなかMotoGPのラインのようにはいかず、

いろいろ試行錯誤して一番速く走れそうなリズムを探しました。

 

そんなこんなの組み立てをレースの時もひたすらやって、

最適なバランスを探して走っていたら、

 

レースではタイムも短縮できて、優勝できました!

 

国内では3回目の優勝、上手くまとまってレースに挑めたのは、

やはり、ToyoさんとKOYAMAメカのおかげです。

 

走り込みの段階から、KOYAMAメカと、

こういう風にはしりたい、けど走ったら、ここ、そこがうまくいかない

という、やり取りをずっとしてきました。

 

私の走り方や、バイクもパーツが変わることに

メカさんがしっかり対応してくれたので、いつも気持ちよく走れました。

 

また、Toyoさんにも、いろいろアドバイスをもらいました。

 

こういう感じに走りたい場合、どうするべきか?

どのように、考えて組み立てるべきか?

 

こういう話がとても好きな私としては、

繰り返しの練習の中で、

どういう組み立てをするかを明確にまとめて、

課題をもって走行あたることができました。

 

3回目のレースで、国内では3回目の優勝

 

応援していただいたみなさん、ありがとうございます!

 

あらいさんも駆けつけてくれました!

 

今回は何とか優勝できましたが、他の方々もペースアップしているようですので、

気を引き締めて、これからも練習ですね!

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