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YZF-R1  2回目のレース(3/18 もてぎロードレースR1)

筑波のレースの翌週、もてぎロードレースに出場しました。

 

もてぎはR25でしか走ったことがなかったので、

冬の間に走りこんでいましたが・・・

 

 

なにせ冬の練習は一人ボッチで走ることが多くて、

同じクラスのバイクと走る機会があまりありませんでした。

 

私なりに、こう走るのかな?

と、考えて走っていたのですが、ようやくシーズン開幕で

速い人と走る機会がやってまいりました!

 

とはいっても、ようやく一緒に走れたのはレース前日の練習の時間。

やはり、速い人の走りは参考になります。

 

速い人に追い抜かれたときは、じっくり観察します。

 

そこっ!

あぁ、そうやって走るのですね!

 

立ち上がりっ!

やっぱり、そんなにアクセル開けるラインなんですね!

 

私のラインは250ccのラインからあまり変わらなく、

なんだ、ぜんぜん走り方、抜けてないじゃん!

いや〜参考になりました。

 

 

そして、予選。

 

自分なりにコースの攻略を組み立てなおして、タイムアタック

 

自分のベストタイムをマーク出来たところで、一度ピットイン。

まだまだ、サスのセットをうんぬんというところまで行ってないので、

こういう時は、気持ちの切り替えです。

 

先週の筑波でも、予選中に気持ちを切り替えて、良かったので、

今回も、ピットインして頭の中を整理しなおしです。

 

そしてピットアウト、残り2周とサインボードがでます。

 

ラスト2周の初めの周は、落ち着いて、パズルを組み立てなおします。

そして、ラスト1周はタイムアタックです。

 

果たして、結果は!

またしても、アタックのラップより、

力を抜いて、組み立てなおした周の方が速かったです。

 

今はまだ、バイクの特性やコースの肝を判っていないので、

力を抜いたほうが速く走れるのでしょう。

 

もう少しレベルアップしてくれば、ガツンとアタックしたときに

タイムが出るようになるのかな? なんて思います。

 

D-WORLD レポートはこちら

 

 

 

 

そして決勝

 

 

 

 

予選3位までの選手とのタイム差は0.1秒という僅差

レースは混戦が予想されます。

 

筑波の時は少し様子を見すぎて(前のライダーの速いところに見とれて)

ついつい、リズムを崩しましたので、

今回は、チャンスがあればどんどん前に出ようという作戦です、

 

レースは10

20分ぐらいですね。

 

20分とはいえ、もてぎは自分の体にかかる負担が大きく、

体力的に筑波よりもきつく感じます。

 

練習のときも、6ラップぐらいで、息が上がる、腰が痛い

と、体力のなさを感じでいました。

 

ブレーキングと加速の連続が体にこたえます。

 

ということで、今回はあらい先生にサポートをお願いしました。

 

走行前は、先生にしっかりケアしてもらって、準備してもらいました。

 

まあ、先生の言う通り、あライザップでキチンと鍛えていればよかったのですが、

そもそもの基本体力がないので、

あらい先生からは、“いけさーん、もう少し鍛えましょうよ”

と、いつもおしかりを受けております。

 

そんな体力の不安を感じつつ、10周のレーススタート

 

おっとっと、スタート直前に事故があったようで、

スタートディレイで1周減算、

レースは9周なったそうです

“ラッキー!”ひとりガッツポーズ

 

やるきあんのか?と言われそうですが・・・

 

そして、レーススタート!

スタートダッシュのローンチコントロール・・・は 止めにして、

普通にスタートしてみました。

 

が、なんか遅っ!

これでも、小僧のころは環八、甲州街道でゼロヨン負け知らずだったのに

なんかもう、スタートダッシュがわからなくなりました!

 

ともかく、1コーナーは4位で通過、

すきを見て、前走者をパスしていき、2位にあがったところで・・・

 

前の人、34コーナー速っ!

私より、34コーナーの区間で1秒以上速いです。

 

こりゃ真似してみたい、何周か後ろについて、同じように入って真似しますが、

どうも、真似できません。

 

うーん、これは真似できないので、次回の課題っていうことで、

他のコーナーですきのあるところを探って、

頑張って、パス!

 

トップに上がったものの、ラップタイムに差がないと思ったので、

パスした次の周は、俄然逃げます、必死で逃げます。

 

私のほうが、34コーナーが遅いのは分かっているので、

5コーナーで刺されないように、めいっぱい突っ込みます。

 

この逃げに入った周が今回のベストラップ、

この時点で残り4周。

 

見えない蔭におびえながら、L3L2と走りますが、

サインボードでプラス3秒表示を見て、安心したら、腰がいたっ・・・・

 

でも、なんとか集中してトップでチェッカー!

 

 

やっぱり優勝はうれしいですね

バイクも喜んでくれてると思います。

 

 

今回も、応援してくれた皆さんありがとうございます。

サポートしてくれたToyoさん、KOYAMAメカも喜んでくれてよかったです。

 

また、アドバイスしていただいた諸先輩方、ありがとうございました。

 

そして、あらい先生のおかげで最後まで走り切れました。

D-Worldネタ的にも頑張ってよかったです!

 

 

 

 

さて、同日行われたインタークラス、

やはり相当レベルが高かったですね、いつかはこの舞台で走ることを考えたら、

まだまだ、レベルアップしていかないといけないですね。

 

 

 

レース終了後、車両保管から帰ってきた、バイクに

テレパシーで話しかけます。

(結構、この妄想よくやっているのですが)

 

イケチ :今日のレースどうだった?

フィオナ:冬の間に練習してたおかげで、いい結果になってよかったね。

 

イケチ :うん、ありがとう!

フィオナ:でも、まだまだタイヤのグリップ余っているし、

     コース攻略足りないわね

 

イケチ :えっ、結構すべったりしたけと・・・

フィオナ:あんな、うわっらだけチュルと滑らしたら、

     タイヤの性能を使い切ってないわ

 

イケチ :そうだよね、もっとガッチリ荷重かけられないとね!

     コースの使い方含めてもう一度パズル組み立てなおすよ

 

フィオナ:それはそうね、うまく走らせてくれること期待しているわ

     あとはサスペンションとブレーキをグレードアップすると、

     いいんじゃない?

 

イケチ :まじで・・・・

 

イケチ :Toyoさーん 彼女、サスとブレーキ替えてって言ってるけど

     それって、ご予算おいくらですか?

 

 

 

D-WORLD Moto Newsはこちら


 

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