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YZF-R1での初レース(筑波選手権 第1戦)

そして、2017年の開幕戦です!

レースは、土曜に予選、決勝と行うワンデーレースです。

 

前日の金曜日にスタート練習の時間があったので、

ローンチコントロールとやらを試してみたのですが・・・

 

まーうまくいかないこと

Toyoさんが動画とってくれました。

 

https://www.facebook.com/DREX.CLS/videos/1664032040280733/

 

これが1回目

アクセルが全開になってないと、制御が効かないと教えられてましたが、

いまいち全開になってなかったのですね。

 

2回目の練習では

アクセルを全開にしてみたのですが、

クラッチミートが強すぎて、これまたウイリーしてアクセル戻してしまって・・・

 

3回目の練習では、

クラッチをそぉ〜とつないで、まあそこそこ形にはなったのですが、

シグナルが消えてからの反応が遅いよ〜!

と、みんなに指摘されたので、本番は反応速度、上げ上げですね!

 

ということで、土曜日の予選!

すいているラップを見つけて、タイムアタック!

決勝が18周もあるので、予選ではあまり走り込まずに行く作戦。

 

目標の59秒台をマークできたので、一度ピットイン

気が付いたことをKoyamaメカに伝えて、

サスペンションを少しアジャスト。

 

そして走り出し、

同時に私の前でピットアウトした車両がいたのですが、

あと3周ほどしかできないと判断したので、

無理やり抜かずに、少し間隔を取ります。

 

今日は、テンションが上がっているせいか、いつもよりアクセルが開きます

そうすると、S字一コ目やCXの立ち上がりで

奥のほうがきつくなってしまって、スピードの乗る区間でのラインが

いまいちビシッと決まりません。

 

タイヤを温めながら、前の車両と少し間隔をあけるつもりで気持ち流した

アタック前の周。

そう、この周は、気持ちを切り替えて、無理やりアクセルを開けずに、

ワンテンポ待って、アクセルを開けてみました、

そしたら、なーんとベストラップ。

 

はい、アクセルを頑張って開けていくより、

ワンテンポ待って、全開にしたほうが速いってことですね。

 

ということで、自分では、タイムが出て無いと思っていたラップで

なんと!58秒に入ってました!

 

 

 

そして決勝

レース周回数は18周

ちなみに完走周回数13L 成立周回数12Lでした。

レース後半での赤旗中断の場合を考えると、12Lからレース成立ですので、

優勝狙っている人は、12L以降は、

トップでコントロールラインを通過したいですね。

 

自分は予選でタイムが出せたので、サインボードのL6(ラスト6周)からは

何とかトップにたちたいです。

 

とはいえ、先週の練習で一度レース距離を走ろうということで、

18周走ってみたのですが、このビックバイクのパワーに体が負けて、

18周はペースが維持できません。

 

まあ、タイムアタックをすると、5周でも息が上がって

フゥー・ハァー言ってますから、まだまだ体づくりができてませんね。

ここらあたりは、今更、じたばたしても仕方ありません。

次回へ向けアライザップへ通いましょう!

 

 

レースに向けての組み立ては

スタートにあまり自信がないことと、

ペースを維持できるか?が不安でした。

しかし、レースは長い!ということで、

序盤に前に出られても、焦らずに行こうっ!という作戦でした。

 

そして、レーススタート!

昨日の最後の反省点は、シグナルが消えてからの反応

 

レッドフラッグをにらみつけ、反応っ!反応っ!

そして、シグナル消灯!

 

うわっ、反応しすぎて、クラッチミート、パット離しちゃった・・・

スタート練習1回目と同じミスで、スタート大失敗のフルバックでした。

 

こちらはtakakuraさんの映像

https://www.facebook.com/junichi.takakura/videos/1168283779947704/

 

1コーナーは5番目ぐらいでしたが、そこは焦らず、

一台ずつパスさせてもらって、先頭のR-1に追いつきます。

 

2番手を走りながら、

おぉ、同じクラスのバイクとのバトル初めてかも!

 

練習はいつも一人で走っていたので、

テール&ノーズで走れることが楽しいです。

 

そして、この方、わたしの苦手なところをうまく走ります。

あーなるほど、そう走るのですね。

“教えて先生”走法でよいところを学んでいくこと6Lぐらい・・

 

私のほうが速かったところもあったので、そろそろ、

前に出ようかと・・・

 

思ったのですが・・・・

 

 

なんか前の人の走り方が移ってしまって、

リズムがうまく取り戻せなくなりました。

 

ラップタイムを確認すると、そんなに早くないペース、

ヤバっ!前の人を、見すぎたっ!

 

得意の最終コーナーで抜こうとするのですが、

前の人がコーナーの中で加速するので、負けじとついつい

私も、中で加速してしまって・・・・

結果、立ち上がり加速が遅れていることに気が付きます。

 

もう、前の人を見ないで走らないと!

前の人を透明人間だと思い込み、見ないで、自分の走りを組み立てます。

 

そして、得意の最終から第一コーナーで、ようやくトップに浮上!

 

 

やった!トップに上がって気分ノリノリ!

ここからは、だれにもTOPを譲らないぞっ〜

 

そのノリノリの第二ヘアピンで・・・

おっとと・・・痛恨のギア抜け・・・・

 

大回りして、なんとか元に戻りますが、

その間、2台抜かれ3位に転落

 

やばぃ!もう残り周回があまりない!

 

3位を走りながら、いま2位を走る人はどう走るのか?

初めてみる方なので、どこで抜けるかと隙を探ったのですが、

なかなか、隙がありません。

 

えぃ!もう、得意の最終コーナーで

無理やり加速していくしかありません。

 

無理やりって加速していくときに、何回か、タイヤが空転して、それを

電子制御がコントロールする場面がありました。

 

タイヤが滑りながらも、エンジンの回転にレブリミットがかかった感じで、

タイヤのスライドは続いていく感じ!

 

あぁこれがR-1の電子制御だ!

初めて体感しました。というか、やっとできました!

 

そして、周遅れが絡まったときのブレーキングで

無理やりインに入っていこうとしたとき、

ジャックナイフしながらも、バイクはきっちり安定!

 

あぁここでも電子制御に助けられている!

 

普段自分一人でタイムアタックしているときには、やらない操作

自分では限界と感じでいる、その奥にある操作。

 

レースで前に出ようとすると、思わず自分の限界をこえますね。

 

 

でも、自分では限界かと思っているその先で、

バイクの方は、まだまだ大丈夫ですよーと、笑ってます。

 

 

 とバイクに笑われているうちに、レース18周 終了!

レースの結果は前の人を抜けずに終わってしまい、3位でゴールでした。

 

でも、自分の限界、バイクの限界、その開き具合。

そこを見極めるのにとてもいい勉強になった開幕戦でした。

 

 

 

そして、練習からレースまで、いつでも、気持ちよく走らせてくれる

Koyamaメカ、ありがとう!

 

Toyoさん、走り方を見てくれて、適切なアドバイスありがとう!

 

今回、初めてのバイクで、初めてのスリック、

いろいろな方にいろいろ教わってきました。

みなさん、もう手取り足取り教えてくださり、ありがとうございます!

 

続けて来週はもてぎ選手権

今週得たことを活用していきたいと思います

 

 

 

もちろん、スタートもね (-_-メ)

 

 

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