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9月、10月の練習

さて、早くこのパワーに慣れていかないと!

ってことで、9月、10月と、筑波、もてぎを走りこみました。

 

もてぎでは、Toyoさんにテストライドしてもらいましたね。

写真はToyoさん

 

 

 

 

 

サスペンションはノーマルセットのままで走っていたのですが、

Toyoさんはあちこち気になるようで、前後ダンパー、前後イニシャル

フロント油面、車高、突き出しなど、こまめにいじっていきます。

 

私も交代して走ると、違いを体感、う〜ん、走りやすくなっていく!

 

さすが足回りをわかっている人がいじると違いますね!

この日はもてぎの東コースの日、

短い東コースで、Toyoさんは私より、4秒も早かったのでした!

 

 

そして、ECUEngine Control Unit)のセッティング

このR-1はいろいろな電子制御がついてます。

 

この型になってから、私のレースベース車には

PWR パワーコントロール

TCS トラクションコントロール

SCS スライドコントロール

LCS ローンチコントロール(0Km/Hスタート時のコントロール)

QSS シフトコントロール

LIF リフトコントロール(ウイリーコントロール)

なるものがついてます。

 

いまだにすべてを把握してませんが、

聞く話によると、コントロールを強めに掛けて走るほうがいいという

話を聞きました。

 

そこで、すべてのコントロールをMAXにかけて走ってみました。

そうすると、やはり乗りやすいですね。

そして、安心してアクセルを開けられる。

 

とはいっても、ウイリーはそこそこするし、

コーナーの立ち上がりでななめの状態でも、アクセルオンでフロントが

浮いてきます。

 

この立ち上がりでのフロントの浮き上がり、

言葉にすると簡単なようですが、

実際は慣れていないと、浮き上がったときに前が見えないし、

フロントタイヤが接地していないので、

自分がどこに行くのかわかりません。

 

また、気をつけて、踏ん張っていないと、振り落とされそうになります。

 

まあ、実際はすこ〜しフロントが浮いているだけなのでしょうが

乗っている本人にとって、斜めウイリーは結構、難しいものがあります。

 

まあ、大きいバイクに乗りなれている人は斜めウイリーや、

パワーのある立ち上がりには慣れているのでしょうね

 

私の場合、なかなか今までに経験がないので、

このパワー感に慣れていかないといけないのでしょう。

 

まあ、うまーくバランスをとれて、開けられた時は、

“俺、かっこいいかも”

なんて、思ったりしてますが (^^

 

 

 

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