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初めての全開走行

慣らし運転が終われば、全開走行です。

初走行は、走り慣れた筑波から走り始めました。

 

走り始めての感覚は、へばりつくようなスリックのグリップと

とてつもない加速感。

 

そしてよく曲がる・・

 

しかし、34周も走ると息が上がります。

それもそのはず、コーナーの入り口でブレーキングと同時に

 

“ハッ”と息を止め・・・

 

コーナーからの加速で、また息を止めて、

フロントが上がれば“ムムッ”とまた息を止めて

 

なんて、やっていると、一周のうちで

バックストレートですら、ろくに息ができません。

っていうのは大げさな話のようですが、

 

実際に走り終わると、ふぅーふぅ 息が上がって、会話もできません

 

まあ、この呼吸のタイミング、乗れているとき、調子のいいときは

コーナーの入り口のブレーキングの時に息を吐くって、できるのですが

 

今やっていることは、まったく逆、&ストレートでも息ができない状態です。

 

さて、この呼吸のタイミング、

ほかの選手に聞いてみました、

 

ちなみに、今年の8耐に出ていた選手で、つくばのインストラクターもやってる

国際ライダーのK選手に、“息が切れるんですけど”と相談したら、

彼は、8耐前は、低酸素トレーニングをしていたとのこと。

これは、酸素を減らして、トレーニングをするものだそうで、

相当厳しいそうです。

 

私も、こういったトレーニング取り入れないといけないのでしょうか?

 

まあ、まずは息を吸いながら走るですね!

 

あと、息ができない理由として、

筑波のインフィールドの加速区間でアクセルを全開にできません。

なんとかして、開けようとするのですが、

開ければ、開けるほどウイリーしてしまいます。

 

そんなこんなで全然 全開にできなかった、初めての全開走行。

この辺のことを、走行後にToyoさんに報告すると、

“まあ、初めからうまくいきませんよ”

とのこと、あと、1000ccのバイクは

いかに全開にするかよりも、いかに加速させるか?

が大切とのこと。

 

うーん、R-25250cc)や空冷ドカティでは体験したことのない、

別の難しさが、大きく自分のまえにそびえたっいる感じがしますね

 

 

 

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