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そして、R-1物語が始まる

もて耐で気持ち良く目標をクリアできたので、
ToyoさんにR-1の手配をお願いしました。

Toyoさん行動が早いですね!
8/22日には早速レースベース車を引っ張ってきてくれました。

 

 

 

 

 

そして、基本整備と、レース用のセットアップをしてもらって
まずは、Toyoさん筑波でのテストライド&慣らし運転!

 

 


翌日、私はもてぎでの慣らし運転です。

 

 

 

 

 

前日にToyoさんが筑波で慣らしをしてくれていたので、
走行2枠目の後半から少しずつペースをあげて、
時間の最後には全開にしてみました

 

初めて味わうR-1のフルパワー
っていうか、なんですかーっ、この加速!

 

味わうどころか、あまりの加速に目がついていきません


というか、加速Gで眼球がつぶれて、目のピントが合いません。
加速しているときは、景色がぼやけてしまいます。

 

恐る恐るアクセルを全開にしてみましたが、
もう爆発的な加速でしがみついているだけで精いっぱいでした

 

考えてもみれば、いつも乗っているDUCATI MONSTER

は1000ccとはいえ、空冷なので、100PS未満
最近練習しているのは、250ccなので
パワーは40ps程です

 

このR-1が何馬力なのかよくわかっておりませんが、
とにかく未体験なパワーに圧倒されましたね

 

 

そして、驚いたのは、
うっかり間違えてブレーキングポイントを間違えたとき

 

それは3コーナーだったのですが、
250のブレーキングポイントと勘違いして、
うっかりレイトブレーキング!!

 

  あぁっ!
  間違えた!

 

と思った時には、

 

    うわっ!もう止まり切れないスピードぉ!

 

ちらっと目線を外におき、グラベルに飛び出すか、と考えますが、
新車でいきなりグラベルは悲しいよ、と
3コーナーのクリップの方を見ます

 

その時

 

テールが微妙にスライドしていたのですが、
それを何かがコントロールしている感覚・・

 

そういえば、なんか電子制御でコントロールしているって言っていたっけ
SCSだったかABSだったかなんだっけ?

 

ともかく、バイクを信じて、ブレーキ握ったまま倒しこんでみます。

 

 

  な、な、なんとか曲った・・

 

 

恐ろしいスピードで、ブレーキング地点にきていることを
もっと認識した方がいいですね。

と思う反面、あんなレイトでも止まり切れたって、
どうなっているのだろう


もしかしたら、いつもあんなブレーキングなの?


  いつもは無理っ!

 

なんて、加速しては驚き、ブレーキングではびっくりさせられて、
ただただ驚いた初乗りでした。

 

 


走行後、Toyoさんに電話して、

眼球がつぶれるのですが、1000ccに乗っている人はどうしているのですか?
と聞くと

  ”それは、体の内圧を上げるですね”

との回答

  それって、血圧あがちゃうし、ハナジ出ちゃうじゃん

 

あとあと、ブレーキング間違えて奥まで行っちゃったのですが、
なんか電子制御でコントロールですが?

  ”あれ?ABSは外してるけど、なんかあるんですかね?”

Toyoさんも電子制御はまだよく把握してないようですねー

 

 

ともあれ、驚きの連続の初体験でした。


こりゃ走りこんで、慣れていかないと、
まともに走れるまで時間かかりそうですね(@_@;)

 

 

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