<< 2011 もてぎ7耐 | main | 筑波練習走行(10/14) >>

筑波練習走行(9/30)

 



1
か月前ですが、順を追って振り返りつつ・・・

ひさびさにブログ更新してみます。

 

この日は久しぶりの筑波走行

キャサリンに乗るのはいつの間にか半年ぶりです。

このキャサリンに乗っていない半年の間は、

VTR250で走って、バイクの走らせ方をすこ〜し学んできました。

その中でも、フロントに乗る意識がとても重要だということを学んできた私。

同じことがDUCATIでもあるのではないかと、筑波走行で試してみたかったのです。

 

 

この日はY隊長さんと一緒の練習。

ここのとこバイク乗ったり、波乗ったり二人で遊んでばかりです。

 

練習1本目

走り出して、少しペースを上げ、フロントタイヤに乗る意識をすると、

やはりバイクがスルスル旋回していきます。

 

CXの切り返しも体を低めにしていると小さく曲がれます。

 

なんかこの課題、前にも取り組んだことがあるような???を感じながら、

もっともっとコーナーの入り口でフロントに荷重をかけるようにしていきます。

 

入口で荷重をかけるためには、ブレーキ開始ポイントを少し奥目にとって

フロントブレーキを引きづったまま倒しこみ動作を行います。

 

荷重がフロントタイヤに掛かって旋回力が増している感じがします。

 

少しペースを上げてみて、ちょっとタイムを詰めてみます。

ベストタイムにからは1.5秒程おそいですが、

久しぶりの練習のわりには気持ちよく走れてます。

“よし、いいぞいいぞ!”

 

そして練習2本目

このまま、どんどんブレーキ開始ポイントを奥に詰めて行けば、

そこそこタイムアップできるんじゃない?とおもって、走行開始。

実際モテギではそうやってタイムを削っていきました。

 

ところが・・

ブレーキ開始ポイントを奥にとって、さらに奥にとって、と

やっても、タイムは縮まりません。

 

あれ?

 

フロントに掛かる荷重はだいぶ増えてきている感じがするのですが、

タイムに反映できません。

 

一度“これでいいのだ!”と思いこむと、なかなか考えを替えられません。

“必ずタイムアップするはず”と思うと、タイムアップするまでやめられません。

 

そうしているうちにあっという間に時間切れ。

 

結果、この日は、自分の作ったプランに上手く乗っかることができませんでした。

 

“まあ、楽しく走れたからいいかな?”

“今日は一生懸命走ったなあ”

 

という思いで、サーキットを後にします。

そして、帰りの車の運転中、あらためて考えをめぐらせ、

どうしてうまくできなかったかを考えます。

 

 

きょうは久しぶりだったので、

ブレーキ開始をきちんと奥に持って行けてなかったのではないか?

 

今の課題をもっと、もっともっと詰めてやってみるか?

 

う〜ん、何か違う感じがします。

 

自分が正しいと思ったことが、正しくなかった。

これを素直に受け入れるまでには結構時間がかかります。

 

何か、間違っている、ベストで走っているときは何をやっていたのか?

 

よく振り返って思い出します。

 

コーナー前半でフロントタイヤに掛ける荷重をもっと増やす

というところまではいいのですが、その荷重の作り方が違う気がします。

 

もてぎで当てはまった走り方がうまく筑波に応用できません。

 

サーキット走行は浅はかな自分の考えをいつも裏切ってくれます。

もう少し角度を変えて考えてみて・・・

 

そうだ!次週はあれを試してみよう!

 

 

というとこまでが、930日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
なるほど、なるほど。
で、ヘルメットが痛いんですが。
  • リベット
  • 2011/10/27 12:15 PM
少しだけ散髪してみますか・・・
  • イケチ
  • 2011/10/28 10:26 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
sponsored links
selected entries
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
mobile
qrcode