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2011 もてぎ7耐

  

昨年初エントリーしたもて耐、

今年もテルル・ハニービーレーシングさんからエントリーさせていただきました。

 

昨年はエンジントラブルでリタイヤという結果でしたが、

さすが、ハニービーさん、今年は去年以上にエンジンパワーアップして乗り込みました。

 

事前の練習でも昨年を上回るタイムをマークして、挑んだ週末。

 

ことしのメンバーは、右からJOHNさん・イケチ・

テルル社長さん・テルル社長さんの友人のテレコム社長さんとの4人です。



 

テルル社長さんもテレコム社長さんも、以前(若いころ)レースをやっていた世代で

やはりあのころの情熱が忘れられなくて復活したリターンライダーです。

 

このあたりの詳しい話は10月号のライディングスポーツ誌にのってましたね。

 

いつもはハニービーさんのサポート役の社長さん。

今回は自らが走られるので、楽しくレースを走ってもらいたいっ!

というのが私の望みでした。

 

スタート前の写真

左がテルル・ハニービーレーシング

右はナカニシ社長さん率いるビジネスラリアートチームです。



 

そして迎えたレース当日、

 

台風の影響で天候はめまぐるしく変わる波乱のレースでしたが、

条件は、どのライダー、どのチームも一緒のこと。

 

我々も、いろいろな条件に対応して全力で走り、乗り切っていきました。






 

そして、7時間後のチェッカーフラッグ、

すべてのチームが、皆それぞれの思いで、それぞれ全力で走った7時間。

レースに参加していた、すべてのエントラントにリスペクトですね。

 

今年のテルル・ハニービーレーシングは、たくさんのスタッフに支えられて、

ノントラブルで走りきり、無事完走という結果を残すことができました。

 

ライダーの4人もそれぞれ楽しんでレースを走りきれました。

 

 

それでも、やはりこういうコンペティションなレースは一つでも順位を上げたいもの。

 

走れて楽しかったという思いと、もう少し頑張れたのではないかというくやしさ。

このくやしさは優勝するまで、永遠にすべてのエントラントが思う気持ちなのでしょうね。

 

わたしも、少しずつ掴めてきたこのクラスの走らせ方、

とはいっても、このクラスに熟練した達人の方は、

すさまじい勢いで私のことを抜いていきます。

 

また、経験したことのない雨の中の走行では、転んではいけない意識と、

思うようにバイクを操れないジレンマで自分の未熟さを痛感したところです。

 

レース後スガハラ社長に

“今日はうまくバイクに乗ることができませんでした、すみません”

と話したところ、

ライダーは誰でも乗れているときと、そうでないときがあるもの

それはどんなプロライダーでもあることで、気にすることはないよ、

逆にそのことと素直に向き合えば、成長していくよ!

と勇気づけられました。

 

走る機会を与えてくれて、そっと見守ってくれるスガハラ社長。

 

感謝の気持ちを込めて、イケチはこれからも少しずつですが成長していくことを誓いました。

 

そんなわけで、いろいろなことがあり、充実した週末。

また挑戦したいっ!とおもえるもて耐でした。

 

 

 写真はテレコム社長さんに頂きました。
写真だけでなく、元気も分けていただきましたね!

皆さんお疲れ様でした、ありがとうございます!

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