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バイクが教えてくれる(5/5筑波)

 

久しぶりの筑波

キャサリンは部品製作中のためR-6Toyoさんコースレコード車両)
で練習しました。

 

 

Toyoさんが筑波サーキットのコースレコードを記録したそのままの仕様で走りました。

このバイク何がいいって、走行中の不都合はすべて自分のライディングにあるところです。

 

R-6に久しぶりに乗ったこともあり、ちょっとした違和感を感じてはピットインして

Toyoさんに伝えます。

“バイクが重たく感じるのですが・・・”と伝えると

“バイクさんお先にどうぞしてます?”

“あぁ忘れてました!”

 

走りだして、バイクさんお先にをすると思いのほか軽く曲がっていきます。

 

また、S字の1個目〜2個目で切り替えしからブレーキングをするところで、

リアタイヤが少し浮き上がりつつ左に流れていきます。

この挙動って私の場合、キャサリンでも出るのですが、

Toyoさんがキャサリンに乗ってもまったく出ないそうです。

 

R-6で出る不都合は乗り手の問題

という見方に立ってみると、この不安定な挙動は私が自分で作り出しているのでしょう。

 

少しリズムを変えてみたり、操作を変えるとスムーズ抜けられるところがあることを発見。

 

自分のライディングの是非をバイクに教えてもらうって感じです。

 

 

また、Toyoさんに第一コーナーの入り方などを見てもらい、

“もっと直線的に入ってもいいんじゃないですか~”とアドバイスを受け、

ブレーキングでGを作って入ってみると、すんごいグリップ感と旋回G

 

あぁToyoさんこうやって走っているのかな?

なんて、雰囲気だけは味わうことができました。

 

まぁToyoさんのタイムには遠く及ばないペースですので、あくまでも、雰囲気だけですが・・

 

そうこうして、自分のライディングを見直すのにいい機会になりました。

 

 

 

この日は、テイストオブ筑波の事前走行で國川選手が、

ふなっき~さんのマシンをテストしていました。

 

私も、後方から追いかけて素晴らしくスムーズな國川選手のライディングをチェック!





 

テイスト王者のナベ隊長も調整に余念がありませんでしたね。

 

 

 

久しぶりのバイク。

久しぶりの筑波サーキット。

 

体がついていかなくて、全身筋肉痛ですが、やっぱりバイクに乗れて楽しかったです。

 

 

そういえば、D;REXにはR-6のレースベース車が2台!

2台とも走れるようにセットアップして、いつかはToyoさんのR-6を先導で、

後ろから同じくR-6に私が乗って引っ張ってもらいたいですね。

それって、世界最高のレーシングスクールです。

Toyoさんレコードホルダーですからっ!

 

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