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スポーツ走行(11/24)

 

さて、走り込み。

課題は、もっとバイクのことを理解すること。

 

たとえばサスセッティング。

今まではサスセットといえば、ネガがあったところをToyoさんに伝えて、

Toyoさんに判断してもらい調整してきました。

 

でも、ふと一つ一つのダイヤル位置がどうしてなのかの理由を考えると、

自分では明確な答えが出せない私。

 

時間をかけてでも、すべてのダイヤルの位置を理由づけし、把握したいと思い・・・

 

たとえばイニシャル調整。

全部緩めてしまってはダメなのか?

はたまた、締めすぎるとどのようになってしまうのか?

 

こんなことを再確認するのに時間を割いてみようかと・・

 

ということで、走行中にピットインして、

サスセッティングを大幅にいろいろ振ってみました。

 

本日のメインはイニシャル調整から。

車高調整ともいいますね、締めて行けばバネを押し縮めた状態になるのですが、

体感的に、車高が(前後サスともですが)変わった感じをかんじます。

 

車高の変わった感じを無視して、フィーリングだけを感じると・・

 

あまり抜いた状態だと、自分のモーションに対してバイクの反応が遅く感じられ、

古〜いアメ車もしくは乗り心地のよい高級車に乗ったようです。

 

反対にあまりにも締めた状態だと、安っぽいドリフト用の車のような・・・

押しつけたタイヤが無駄に反発して、タイヤのグリップが下がってしまった感じがします。

ただ、モーションに対する反応は早いですね。

 

このモーションに対する反応はダンピングとの兼ね合いもあるようですが、

自分のバイクに熟練してきたら、なるべくゆるいイニシャル、ダンパーで

バイクの操作をしていくのが、Toyoさん流のようです。

 

バイクを乱暴に操るのではなく、バイクの挙動に合わせて、うまく曲げてあげる

といったところなのでしょうか?

 

まだ、自分自身がToyoさん流をきちんと理解していなため、

思うところをどうにもうまく文章にできてませんが・・・

 

そんなこんなをしていると、あっという間に走行時間は終了。

 

 

この日はヤスチさんに私のキャサリンを乗ってもらいました。

少し悩み中のヤスチさんですが、キャサリンは楽しく乗れた様子でした。 

感想はこちら、“ヤスチの水冷ドカティだから転びたくなぃ〜にて



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