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ドカティカップ2010秋(筑波)




ドカティカップに挑戦!
春のドカティカップにもエントリーしていたのですが、
仕事の都合がつかずに走れなかったので、今回初挑戦のドカティカップです。

MCFAJのMAX10にはよく出場していたのですが、ドカティカップは初めての私。
パドックでは、はじめて私のバイクを見た方も多かったようで、
私のバイクに興味を持っていただけた方もいたようです。

そして今回の、私の課題はズバリ新しくなった足回り。

リアサスのリンクとフロントフォークのインナーカートリッジを新しくしたのですが、
Toyoさん絶賛のこの仕様、これをうまく使いこなすのが、今回の課題です。

リアサスリンクは今まで急激に立ち上がっていたリンク特性を
フラットな特性に変えているそうで、これにより、リアサスの奥のほうを使えるとのことです。

走ってみると、コーナーの中程から立ち上がりに掛けて、ラインの自由度が相当増しています。
今までは一本の細いレールにうまく立ち上がりラインを合わせるような走り方でしたが、
このリンクだと、走れるラインの幅が広がっているようです。

ただ、アクセルオンから立ち上がりでのタイヤの面圧をかけるのが私にはうまく出来ない・・
アクセルオンした後に滑りやすいフィーリングを感じてしまいます。

Toyoさん曰く、そこにたどり着くまでにコーナーリングスピードをしっかり乗せて、
面圧をかけるようにすればいいとのこと。

コーナーリングスピードをしっかり乗せて、タイヤに面圧をかけ、
それを立ち上がりまで保ち続ける・・・こんな走り方が、今回の課題といったところです。

そして、この足回り、岡山国際サーキットの小さいコーナーでも威力を発揮しそうな予感。
できれば、使いこなして、次につなげたいですね。

そして予選。
100パーセントの集中力で走れました。
ただ、コーナーリングスピードを上げるつもりで、行ったのですが、
どうも、フロントの接地感が薄いです。

ハンドルがちまちま切れるのを感じて、“これはいっぱいかも?”
というところまで行ってみたものの、ベストタイム更新にはなりませんでした。

走行後Toyoさんに状況を伝えると、“ブレーキの入力を減らした影響で今度は
フロントタイヤの面圧がうまく上がってないんですよ“

とのこと、そういえば以前にもその間違えやっていたことがあります。

ということで、決勝レースに向けては、
“フロントの面圧を下げないようにしつつ、コーナーリングスピードを上げる”
という課題に、一歩前進?しました。

そして、決勝レース。

今回からニューヘルメットです。






スタートダッシュを決めたのはやっぱりN田さん。
裏ストレートでN田さんを何とかかわし、
追いかけてくるであろう、ふなっき〜さんから逃げるべく、
後ろを振り返らずにひたすら走りました。

ひたすら走っている中で少しずつラインを変えて、組み立てを変えてTRY!

集中して頑張りました。

12周のレースはあっという間に終了、終わってみればトップでゴールできました。




表彰台では無事走り切った安堵感、優勝できた喜び、うまくこなしきれなかった課題、
の複雑な心境。
マイクを向けられても、うまく答えられなかったです。
ああ、しゃべるより走っているほうが気が楽。。。

さて、終わって振り返ってみれば、まだまだバイクの良いところを引き出せてない私。
来週の岡山のキングオブユーロファイターでさらなる進化ができるでしょうか。

とはいっても、今回も気持ち良く、楽しく走れたので、
来週も楽しめればいいなと思います。

楽しんで走るなかで、少しづつレベルアップしていけたらと思います。



わたしの漫才で大うけのドカティ川崎の方々。
ってことではないですよ。



あらいさん、D;REX イケチ ふなっき〜さんのワンツーマッサージおめでとうございます。




レースの後は、D;REXさんで来週の準備!
来週は岡山 ユーロファイターです!

コメント
ユーロファイターい〜レースでしたね!
  • 83
  • 2010/09/26 10:39 PM
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