<< FSW(富士スピードウェイ)ライセンス取得 | main | “もてぎオープン7時間耐久”出場か!? >>

FSW(富士スピードウェイ)スポーツ走行




練習走行を走ってきました。富士スピードウェイ
ここをドカティで走るのは初めてです。

コース改修前のコース(最終コーナーが高速コーナーだった頃)
は走ったことがあるのですが、新しいコースは初めてです。
サーキットに到着し、どこに車を止めたものかと迷っていると・・
パドックでTFDボスを発見! すぐ横で店を広げさせてもらいました。

TFDボスに“このコースはどうですか?”と尋ねると、

このコースはいいよ!筑波だとどうしてもタイムが気になるけど、
ここは、それほどタイムを気にして走らないし、
コース幅が広いので気持ちいいし、直線でスピード出すだけでも気分爽快になるから!

とのこと、なるほど楽しみですね。


そして、走りだしてみます。

コース幅が広くて、どこをどう走ったものか?
はじめは、結構戸惑いました。

幅いっぱい走ったほうがいいのか、最短距離でつないでいったほうがいいのか・・

単純なコースレイアウトだけに、さらにタイムを詰めるとなると、
何か今までとは違うことをしないといけない気がします。

1回目の走行が終わり、2回目の走行の間にロガーデータを確認してみます。
直線での最高速は・・・
なんと、235km/h 8700rpmほどでていました。

予想よりも、エンジン頑張ってましたね。
次回は少し、ファイナルをロングにして、エンジンをいたわってあげたほうが良さそうです。

ロガーデータをチェックしてみると、まだまだ燃調を絞れるので、
EVRコンピュータ(MICROTEC)の設定も調整してもらいました。

また、コースに結構ギャップがあり、わりと走りにくいので、
Toyoさんに足回りのセッティングを柔らかい方向に変更して、2本目に備えます。




2本目もいろいろなラインや走り方を試してみますが、
どの走り方が、どう速いのか?いま一つはっきりわかりません。

このあたりはしうせさんやふな〜き〜さんに聞いてみましょう。

さて、走っていて思うのは、やっぱりコース幅があって、広々しているので、
気分が爽快です。きっとキャサリンもそう思っているでしょう。
この気分を味わうだけでも、このコースを走る価値がありそうです。

そして、爽快だけでなく、このコース、
実は速く走るためのエッセンスがそこここに、隠れている気がします。
 
このあと、7/3の前日練習と7/4のMAX120分耐久(受け持ちは40分)
また走れるのが、とても楽しみです。

そうそう、耐久レースのペアは“ふなっき〜”さんと“いいのうさん”に決定!
TFDにイケチがオジャマした格好ですが、レース当日はよろしくお願いします!

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
sponsored links
selected entries
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
mobile
qrcode