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全日本第3戦オートポリステスト(豊田浩史選手)





全日本の第3戦オートポリスにToyoさんが出場することになり、
一週間前の事前合同テストに参加したToyoさんに同行しました。
前回、筑波の全日本で表彰台に立った、Toyoさん
“豊田浩史のレースをもっと見たい”と応援していただける方々の協力により、
なんとか、九州のレースに出場することにこぎつけられたようです。

さて、このオートポリスサーキット、
Toyoさんは2006年に全日本の250ccクラスで一度出場したことがあるそうです。
その時は、事前テストが一回と、レースウィークという組み立て。
事前テストは天候が良かったのですが、レースウィークはほとんど霧と雨で
決勝レースもいいところがなかったようでした。

このサーキットの印象を聞くと、山の上にあって、天気がいい時は気持ちいいね!
とのこと、いやいやコースの攻略は大丈夫なのでしょうか。

今回は、ふなっき〜さんのご厚意により、物資の運搬は國川 浩道選手とご一緒です。





おやレース用のカウルには協力いただいている方々のステッカーが増えているようです。





そして、テスト1日目。
午前中は霧で走れなかったのですが、午後からはドライでの走行。

走行前にToyoさんにどんな感じですか?と聞くと?
“いや〜まずはこの舞台に立てることに感謝ですね、
筑波だけのスポットエントリーの予定だったのが、皆様の応援でこのサーキットを走れることになった、この喜びをコースにぶつけるのが今回の目的さ!
 今回もスペクタクロな走りを約束するよ!“

と、言っていたかどうかはさだかではないが・・




國川 浩道選手!

そして、走行後、久しぶりに走ったオートポリスはどうですか?と尋ねると・・

“なによりもコースがわからない!
コーナーのどこを走っているのか迷子になっちゃってます”とのこと

おやおや大丈夫なのでしょうか。
この日は走りこみを中心に課題をこなした様子でしたが、コメントは

“どうにも曲がらない!向きが変わらない!”
と、先行きがまだまだ大変そうです。

ちなみにこのコースのコースレコードは1'55.723というタイム。
Toyoさんのこの日のべストラップは2’00秒台で、本人も、

 “いよいよ凡人ぶりを発揮してます”と開き直ってました。

テスト2日目
事前テストは2日間の予定なので、いい感触をつかんで帰りたいところですね。

チームスタッフにも緊張が走ります。


この日は積極的に足周りのセッティング等を変えて、走りこみました。
そして、タイヤを新品にしてタイムアタックを敢行。







タイムアタック中に、前を走る選手に引っ張られる形で何とかタイムアップを果たしたようです。

MFJスーパーバイクにも記事が出ていましたね。

それでも、チーフエンジニアの“ジュンP”さん的にはまだまだ納得いってないようです。
“このタイムはフロックで出たタイム。
このタイムでラップできるようになって、さらにタイムアップしていかないと、
このコースではいかにアベレージをあげていけるかがカギになるので、まだまだ課題は多い“
 
“本人の力量とチーム全体のポテンシャルを考えればもっと速く走れるはず”
“ほかのチームもまだまだタイムアップしてくるはず”

と、厳しい意見のようです。

ともあれ、凡人のままでは終わらない予感を感じつつ、来週のレースがとても楽しみになってきました。




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